天気の良いお散歩日和にのんびりウォーキング

三寒四温とはよく言ったもので、昨日は天気も悪くて寒い一日でした。
もう使わないだろうとストーブなんかは片付けちゃったから、仕方なくエアコンの暖房を付けちゃいましたね。
今日も朝は春にしては冷え込んでいたんですが、
お天気は快晴で午前中には少し暖かくなってきて気持ちの良い一日を過ごせそうだなと思ったんです。
早めにちゃっちゃと家事を済ませて、お散歩に出かけてみることにしました。
ちょっと歩きたいなという気分だったので、遠くの公園までのんびりとウォーキングすることにしたんです。
途中に急な坂があって行きはちょっと辛いんですが、
景色なんかを楽しみながら歩いていると、意外と苦痛は感じないものですね。
公園はさくらがとってもきれいでぱーっと気分が明るくなるような美しいさくらが咲き乱れていて、
思わず見とれてしまいました。
さくらは今が一番美しく咲いてる時期かなって感じて、心ゆくまで堪能してきちゃいました。
さくらで目の保養と心のリフレッシュもできたし、今日も一日頑張ろうっていう前向きな気持ちになれますね。
帰りは途中のスーパーなんかによって、ついでにお買い物もして来ちゃいました。
それに帰り道にある和菓子屋さんに誘惑に勝てずに寄ってしまって、黒糖のカステラをお買い上げです。
帰り道は下り坂だったので、荷物を持っていても楽々帰ってこられましたよ。
今日はたくさん歩いてのんびりペースのウォーキングだったけど、ちょっとはダイエットになったかもしれないですね。


最近、ハマっている漫画について

私は弟がいるのですが、偶に暇な時に漫画を借りて読んでいます。
今まで、美味しんぼ、うしおととら等を貸してもらって楽しく読んでいました。そして最近、
特にハマっている漫画は喧嘩商売という漫画です。

 

喧嘩商売という漫画はヤングマガジンで連載されていた漫画で、現在は喧嘩稼業とタイトルが変わっています。
この漫画の作者である木多康明さんは、以前、
週刊少年ジャンプで幕張という漫画を連載されていたと思います。

 

この幕張はもう、ある意味凄い低劣なギャク漫画だったのですが、その木多さんがここまで、
マニアックな格闘漫画を描くとは予想が付きませんでした。この
漫画の主人公はちょっとイタイ性格ですが、頭の回転は早く狡猾で、喧嘩が強い高校生です。

 

その高校生が色々な縁で、学生からヤクザ、プロの格闘家と喧嘩をする事がメインストーリーとなっています。
たまに脱線して、妙な木多さん特有のギャグ路線
に進んでしまうのですが、それ以外はストイックな喧嘩漫画です。

 

特に驚いたのが、近接格闘における考察と描写がマニアック過ぎる事です。
喧嘩というものは、筋力と技術だけではなく、かなり重要なのが頭脳と経験という事
がよく分かります。

 

もの凄いリアリティがあるんですよね。
女性でも屈強な男性に素手で勝てる方法がこの漫画を読めば分かると思います。
格闘技というのは、相手を制する為の科学的
な理論がしっかりと存在しているという事が理解出来ました。

 

例えば、女性が男性に素手で勝つ為には男性の急所を狙わずとも、耳を掴んでしまえばいいとか、
あまりにも実践的すぎます。現在もヤングマガジンで連載中ですので
興味があったら、一読されてもいいと思います。


返済できない場合の借り入れ

 

お金を借りたら借りた元の会社や銀行に返さなければならないことが原則的に定められています。

 

贈与でない限り貸し金というのはそういうものであり、借り入れに常に付きまとう問題の一つでもあります。

 

参考:借入公式

 

この問題というのは今やただ一個人の問題だけではなく、社会的に多重債務者や破産など大きな影響をもたらしうるものとなっているのです。
実際に、多重債務者が民事再生法や破産を使って借金に対する対応が行われている件数は年々上昇しています。
法律的には債務不履行に当たるような場合も破産をするだけで大きな法的力が発動すると言っても過言ではないのです。

 

具体的に説明していくと、まずお金が返されなかった場合には十分な督促を行うことになります。
その後反応があれば返済計画を立てるでしょうし、返されなければ法的権限を得るために裁判を起こします。
金額によって微妙に裁判も異なるのですが、少額訴訟で有ればかなり早い段階で判決が下ります。

 

そうなればまず裁判で勝つことは難しいですので、返済をしてもらうために様々な手段を会社側は講じます。
第一に預金通帳の差し押さえ、それでもダメな場合は不動産・動産の差し押さえなど出来る限りの手段で回収をはかります。

 

このようにして、借り入れというのは法的な範囲で大きな拘束力を伴った権利を行使することのできるものなのです。

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